日本政策金融公庫からの融資による資金調達を成功させよう!! 

日本政策金融公庫 攻略ナビ

My Best Support
 日本政策金融公庫からの資金調達・融資を成功に導くMy Best Support(MBS)吉田学
 日本政策金融公庫TOP | プロフィール | 日本政策金融公庫ノウハウ | 資金調達マニュアル | 無料レポート | お問い合わせ&ご相談 |
資金調達・融資用語辞典

・メールマガジン(byまぐまぐ)
 「現場叩き上げの資金調達ノウハウ
 年間
100社総計25億円の実績

・登録フォーム

・解除フォーム

無料メール相談!!

 日本政策金融公庫ノウハウ

 ・日本政策金融公庫ノウハウ
 ・資金調達マニュアルシリーズ
 ・無料レポート


 資金調達・お知らせ!!

 ・経営者の皆様へ
 ・士業、コンサルタントの皆様へ
 ・金融機関の皆様へ
 ・マスコミの皆様へ
 ・講演・セミナーのご依頼等
 ・融資オンラインシュミレーター
 ・訪問販売法の表記について


  資金調達 書籍(吉田学著)
究極の資金調達マニュアル
(こう書房)

資金調達100の方法
(ダイヤモンド社)

独立開業のしくみが1週間
でわかる本(ダイヤモンド社)
2、5章担当

 資金調達・リンク、サイトマップ

 ・資金調達パートナーリンク集
 ・サイトマップ


 日本政策金融公庫の総裁は安居祥策氏に決定
※この原稿は平成19年10月のものです。

政府系金融公庫の総裁等が決まりましたね。新聞で読んだ方も多いと思いますが、簡単に解説させていただきます。

日本政策投資銀行のトップは、伊藤忠前会長の「室伏稔」さん。

来年10月に発足する日本政策金融公庫のトップは、帝人前会長の「安居祥策」さん。この方は現在の中小公庫の総裁です。

9月27日に政府が決めた人事は、安倍前総理大臣さんが進めてきた民間からの起用を実現した形ではありますが、国民生活金融公庫などの総裁には、一先ず天下りを容認した形式になっちゃいましたね。

新聞では、これは財務省の巻き返しだと書いてありました。政治のことは、専門でないので、難しくてよくわかりませんが、色々とあるのでしょう・・・。


つい一ヶ月前には、塩崎官房長官が(今度の人事に関する)3機関のトップは民間から・・・と言っていたのに、こういうものなのでしょうか〜。

人選の主導権が官邸から額賀財務大臣に移ってしまったということでしょうか。

その中でも、日本政策投資銀行は、民間の室伏稔さんが総裁になりましたが、国民生活金融公庫、国際協力銀行は、大蔵省OBの方になってしまいました。

民営化される日本政策投資銀行と、統合されて新設される日本政策金融公庫には何とか民間人を起用することができて福田新内閣としても一安心・・・??

しかし、これからが大変です。

リストラ案などに対する官僚の抵抗は
必ずあるはずです。

すごそう・・・。

主管も財務省、経済産業省、農林水産庁など三省にまたがるわけです・・・。
利害調整も大変ですよ。これは!!

とても大変です。
ゾッとします・・・。

何しろ、私達国民、中小企業にとって良い改革であってほしいです。この流れを皆さんも追っかけてください。


現状の人事をまとめましょう。


 1.日本政策金融公庫
   室伏稔氏(民間)

 2.商工組合中央金庫
   江崎格氏(通産OB)

 3.国際協力銀行
   田波耕治氏(大蔵OB)

 4.国民生活金融公庫
   薄井信明氏(大蔵OB)

 5.農林漁業金融公庫
   高木勇樹氏(農水OB)

 6.沖縄振興開発金融公庫
   松田浩二氏(生え抜き)

 7.中小企業金融公庫
   安居祥策氏(民間)


3〜7は統合されて、
「日本政策金融公庫」になります。

安居祥策氏がトップです。

日本政策金融公庫に関する最新情報INDEXに戻る。

 日本政策金融公庫に関する資金調達・特集!! 
 <お勧めWEBページ>
  1.日本政策金融公庫に関するノウハウ

  2.
資金調達マニュアルシリーズについて

  3.無料レポートの請求について

 <お勧めWEBサイト>
  1.資金調達サポート&資金調達マニュアル(MBSオフィシャルサイト)
  2.創業・開業融資攻略ナビ
  3.公的融資&銀行融資攻略ナビ
  4.ビジネスローン攻略マニュアル
  5.国民生活金融公庫の開業融資テキスト

 <国民生活金融公庫攻略マニュアルについて>
  ・創業・開業融資攻略ナビ


トップページに戻る。

 
日本政策金融公庫からの融資による資金調達を支援するマイベストサポート(MBS)吉田学
Copyright 2006 by My Best Support. All rights reserved
マイベストサポート(吉田学)の許可なく本文書の一部あるいは全文のコピーならびに転用を禁じます。